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シリアル通信でHEXファイルをアップロードできる8048トレーニングボード TK-48 2026/09/23マイコン::8048 8048を使ったトレーニングボード。シリアル通信でHEXファイルをボード上のRAM又はEEPROMにアップロードして実行が可能。KiCADで設計PCBWayで白レジスト基板を作成。 ボード側の説明 動作確認の取れているチップ PC側の説明 モニターコマンド サンプルプログラムとコンパイル lchika.asm コンパイル方法 留意事項 アプリケーション TM1638 LED&SW ボード I2C液晶 ST7032 続きを読む
2026/06/30(火)Windows10でTopMaxを使う(DOS版の利用) マイコン::8048電子機器 obsolete 現役のEPROM Programmer EETools TopMaxではWindows10でTopMax*1を動かす為にVMwareを導入して且つWindows-XPをインストールして使うこととした。しかしXGecu T48 [TL866-3G] プログラマを購入で購入したXGecu T48(TL866-3G)によって2716が書き込み出来るため、残る8748/8749と8751/8752及び8755の為だけにTopMaxの出番となる。 今回もっと簡単にTopMaxを使う事が出来るようになったのでメモとして残しておく。 概要 TopMaxのソフトウェアはは2001年頃まであったDOS版を利用する Windows10上でDOSBox-Xエミュレータを使う DOSBox-Xでパラレルポートを直接利用可能にする方法 DOS版TopMaxソフトウェアの入手方法 DOS版TopMaxソフトウェアのセットアップ ホストPCによるパラレルポートへの定期的なポーリングを停止させる DOS版TopMaxの起動方法 総括 続きを読む
2025/04/05(土)MCS-48 8048と8243を使った構成での注意事項(覚書) マイコン::8048 久しぶりにMCS-48システムのプログラムを書くにあたって自分への覚書 P2(0-3)はP4-P7を使うとラッチされたデータは失われる BUSポートを他と共用する場合はMOVX命令を使いINS A,BUS/OUTL BUS,A/ANL BUS,#/ORL BUS,#は使わないこと 8243は8048の疑似双方向ポートではない。ポート(4ビット)単位で入力または出力ポートとして機能する 8243と共用されるポート2の下位4ビットの動作について BUSポート 8243の各ポートの動作 続きを読む
2023/01/14(土)obsolete 現役のEPROM Programmer EETools TopMax マイコン::8048電子機器 我が家では現役でEETools社のTopMaxが稼働している。当時のArchive こいつはセントロのパラレルポートI/F接続であり、専用ソフトウェアもWindows2000止まりである。こいつをどうやって現在の2023年でも稼働させているのかご紹介。 続きを読む
2021/06/21(月)Fujitsu版の8749(MBL8749)は内蔵RAM容量が256Byteだった マイコン::8048 何気にインターネットでFujitsu版の8749であるMBL8749のデータシートを眺めていると'256x8bit static RAM'という文字が飛び込んできた。 8749という品番からIntelの8048ファミリーのチップでROM 2KB, RAM 128Bのハズなのに。そこで内蔵RAMのダンプを取ってみた。 続きを読む