Intel MCS-48(8048)と8080Aと8085とトランジスター...
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2004-10-05 AY-3-8500

- 日本にテレビゲームブームを起こした立役者

AY-3-8500

ページの更新も大分おざなりになってしまったので、何かネタは無いものかと、パーツボックスを漁っていると、ムムッ、これはこれは懐かしいものが目にとまった。

1975年(昭和50年)にGI社で開発された1ChipテレビゲームのLSIではないか。

まだ、ファミコンなんかが誕生する前の時代で、日本ではテニスゲームと呼ばれたPong 以下のページに詳しい

PONG-Story(但し英語)

国内発売・家庭用ビデオゲーム機究極年表

この頃はまだ、マイコンとソフトウェアという内部回路ではなく、完全なロジック回路で構成されていたもので、一般にアーケードゲーム機としてボーリング場や喫茶店に置いてあった初期のブロック崩しなどは、A3の用紙サイズを二周り程大きな両面基板にぎっしりとTTLロジックICが実装された基板が入っていたのを知っている。

このアーケードのブロック崩しゲームはアタリ社が「ブレークアウト」という名前で開発し、日本にも輸入され大ブレークしたというのは昭和51年のお話ですね。尚、ブロック崩しが良く判らないという方は、もう少し新しいゲームでリバイバルのアルカノイドというゲームもありましたね。(これも既にかなり古いですが・・・)

今は、PICやAVRでオールソフトウェアによるゲームが可能なのとは正反対なのが面白い所ですが、最近はPC上でVHDL等で記述しロジック合成してCPLDやFPGAに書きこむのが流行り?ですので、時代は繰り返されるという事でしょうか。

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