2026/06/30(火)Windows10でTopMaxを使う(DOS版の利用)

obsolete 現役のEPROM Programmer EETools TopMaxではWindows10でTopMaxを動かす為にVMwareを導入して且つWindows-XPをインストールして使うこととした。しかしXGecu T48 [TL866-3G] プログラマを購入で購入したXGecu T48(TL866-3G)によって2716が書き込み出来るため、残る8748/8749と8751/8752の為だけにTopMaxの出番となる。
今回もっと簡単にTopMaxを使う事が出来るようになったのでメモとして残しておく。
  • 概要
    • TopMaxのソフトウェアはは2001年頃まであったDOS版利用する
    • Windows10上でDOSBox-Xエミュレータを使う

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2026/04/17(金)正弦波が得られるトランジスタによるLFO(超低周波発振)回路

超再生検波を試す K-FM3TR-HLDの製作で用いた2SC538/2SC539繋がりで
1968年、オーディオ・エンジニアの三枝文夫が設計した新映電気のUni-Vibeエフェクター*1のLFO部分をシュミレート。数Hzで発振し正弦波らしき信号が得られそう。話は変わって松下の2SC539はこの製品で使われたというだけで神格化されている。ビンテージサウンドというオカルトの世界観。

約0.6HzのLFO回路(正弦波が得られている)

TrLFO.JPG

TrLFO2.asc

実際に検証してみた(2026.4.26追記)

とりあえずブレッドボードの空きに汚い配線だが実際に組んでみた。トランジスタは2SC945を使用し電源は6V。オシロで観測すると0.5Hzとなっていて綺麗に発振している事が確認出来た。またエミッタ部分にアナログテスターを当てると発振している様子が良く判る。
TrLFO2-1.jpg
TrLFO2.JPG

他の実験で使えそうなのでブレッドボードから移設した(2026.5.30追記)

8220.jpg

2026/03/21(土)OSCコイルとIFTコイルを測定してみた(8L344B,HRK-CA1,HRK-CC1)

ブレッドボード用に準備しているコイルを測定してみた。高級な測定器はないので手元の機材で目安程度に。自分の覚書。
方法はLCRメータ DE-5000オシロスコープを用いて実測。LCRメータでLを測定中にオシロで他の端子間電圧と波形位相から判断。コイルはブレッドボードに差せるようにAitendoの変換基板に乗せている。変換基板は幾つか種類があるが両面タイプと違って片面タイプは足ピンの半田付けが難しい。
IMG_0615.JPG

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