2025/08/31(日)KBC-Z11でソフトウエアUARTを使用してBASICを動かした

Z80
KBC-Z11でソフトウエアUARTを使用してBASICを動かした*1のページにある共立電子(WonderKit)のKBC-Z11が見つかったので実際に動かしてみた。
cap2.jpg

*1 : 石原 博の覚書

ソースの生成とコンパイル

上記ページには最終ソースやHEXファイルは記載がないので、内容に従って元のソースを入手して変更部分をマージするだけ。しかしここで使われているアセンブラを用意出来なかったためXZ80用に一部を修正した。
CAP1.jpg

Lチカ(ボード右上のLEDはVCCとPortEのbit5とbit6間に繋がっているので0を出力すると点灯する)

KBC-Z11.jpg

D8D7
PE5PE6
100 OUT &H44,&H60
110 OUT &H40,&HDF
120 FOR I=1 TO 2000 : NEXT
130 OUT &H40,&HBF
140 FOR I=1 TO 2000 : NEXT
150 GOTO 110

ファイル一式

ここに置いておく

KBC-Z84015

あともう一枚、KBC-Z84015というボードも見つかった。しかし巷で人気の*2ボードとは少し様子が違う。何処かにドキュメントも有ったハズ.
KBC-Z84015.jpg

KBC-Z84015_.jpg