2026/01/10(土)ZTB455Eによる無調整発振回路のテスト
aitendoのセラミック発振子 ZTB455Eを入手してブレッドボードで発振テスト。

コンデンサの値を変えた時の波形と周波数は大体以下の通り。
コンデンサ容量が少ないほど発振波形は綺麗になるが周波数が高くなってしまう。
| C1(pF) | C2(pF) | f(KHz) |
| 270 | 270 | 453.21 |
| 270 | 100 | 456.17 |
| 270 | 47 | 457.68 |
| 100 | 47 | 458.4 |
10個を測定してみると、C1=100pF,C2=47pFでは個体により異常発振(3個)又は発振しない(5個)があった。

C1やC2を調整する事で455KHzは実現可能かもしれないが無調整で455KHzはやはり難しそう。
