2026/02/20(金)グロー式点灯管の不思議な動作 電子回路パーツ::放電管 DC12Vで動作する3W E17 UVCランプ(GTL3)とバラスト回路で調べたついでにそのソケットに収まるグロー式点灯管*1について思い出した事がある。学生時代に学園祭で使う看板のランプを点滅させる必要があって蛍光灯用のグロー式点灯管をランプと直列に繋いだことがある。しかしこれだけでは旨くいかなかった。何かの拍子に点灯管と並列にコンデンサを繋ぐ事で点滅パターンが変化したのだ。それを再現してみた。 再現回路 実験1:家にあったグロー式点灯管 FG-7E(4w~10w用)と直列に100v/5wの豆ランプを直列に接続しAC100Vを与えて豆ランプの点灯状態を確認する。 実験2:グロー式点灯管に並列コンデンサとして0.033uFを接続し、同様に豆ランプの点滅状態を確認する。 並列コンデンサが無い場合 (Browser not support video tag) share/noc.webm ランプは点灯というより単純にチラついているだけ。一般的な蛍光灯の点灯開始パターンとは異なる。 並列コンデンサが有る場合 (Browser not support video tag) share/withc.webm コンデンサを並列に接続しただけで、ランプは不規則にゆっくりと点滅を繰り返す。これは一般的な蛍光灯の点灯開始パターンと同じである。 結論 理由は良く判らん