2020/01/11(土)TinyBasic-51をThe Macroassembler ASへポーティング
私は普段アセンブラはcygwin上でThe Macroassembler ASを利用している。そこでオリジナルのTB51.ASMをMetalink ASMバージョンに書き換えたTB51ML23.ASMをさらにAS用に書き換えてみた。自分の環境で再コンパイルが出来ると色々と触れるから。
私は普段アセンブラはcygwin上でThe Macroassembler ASを利用している。そこでオリジナルのTB51.ASMをMetalink ASMバージョンに書き換えたTB51ML23.ASMをさらにAS用に書き換えてみた。自分の環境で再コンパイルが出来ると色々と触れるから。
少し前に中古のIntel D8751Hを幾つか入手しました。しかし半数が書き込み不良となります。イレーズ後に書き込みを実施すると途中でエラーとなる、又は全く書き込めずに最初のアドレスでエラーとなる。古いチップだからイレーズも書き込みも出来なくなるのかなという程度の認識でした。
しかし、年末にそういうデバイスに詳しい友人から「古いチップは長めにイレーズしないと途中で書き込みに失敗する」という情報を得ました。これは朗報で自分で試してみると確かにイレーズ時間が短いと、ブランクチェックがOKでも書き込み途中でエラーが発生する事を確認できた。8751は一時間のイレーズが必要なのかも。恐るべし。
AT90S2313は古いチップだがこれを使う用事があって、ArduinoとArduinoISPなるプログラムを使えば良いハズ。だが、ATTiny2313なら書き込めるがAT90S2313では反応しない。
ここまで丸二日掛かったが面倒なので結論だけ書いて置く。417行目あたりのreset_tagetをtrueからfalseへ修正するだけ。AT90S2313とATTiny2313のみで動作確認。
- reset_target(true);
- pinMode(RESET, OUTPUT);
- SPI.begin();
- SPI.beginTransaction(SPISettings(SPI_CLOCK, MSBFIRST, SPI_MODE0));
+ reset_target(false);
+ pinMode(RESET, OUTPUT);
+ SPI.begin();
+ SPI.beginTransaction(SPISettings(SPI_CLOCK, MSBFIRST, SPI_MODE0));
とするだけである。
C:\arduino-1.6.13\hardware\tools\avr>bin\avrdude -C etc\avrdude.conf -c avrisp -p 2313 -P com3 -b 19200
avrdude: AVR device initialized and ready to accept instructions
Reading | ################################################## | 100% 0.03s
avrdude: Device signature = 0x1e9101 (probably 2313)
avrdude: safemode: Sorry, reading back fuses was unreliable. I have given up and
exited programming mode
avrdude done. Thank you.
こちらは電極が異なるネオンランプでの写真。



AT28C16が中国から届きました。12/9にeBayでオーダ、本日、大晦日の夕方にポスティングされていまた。2個で送料込み¥200-です。
さっそくプログラムを書き込んでボードに挿して動作確認が取れました。
DateCodeが1803ってATmel(Microchip)はまだまだ現役なんでしょうか?このデバイス。