2012/09/17(月)乾電池でネオンランプの点灯

乾電池でネオンランプの点灯

昔は006PとST-26の組み合わせで昇圧してネオンランプを点灯させる記事がありました。ST-26は無いのですが使い捨てカメラのフラッシュ回路から取り出したトリガートランスを利用して作成した。

組み立て

懐かしい色合いのネオンランプ

片側だけが光っている。まだ改良の余地がありそうだ。

ネオンランプ接写

トリガートランス

こんな感じでソケットに載せてブレッドボード化。ブレッドボードは耐圧が全然足りていなくて、高圧側は隣のピンに指しても暗く光ってしまう位に電流が漏れている。

20120917_2.jpg

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ブレッドボード上で試作

秋月の10連LEDと3.5ΦのピンジャックのDIP変換基板が入手出来たので組んでみた。

20120217_2.png

自分はPCのライン出力へ接続したので全段のアンプは+10dBと低めだが、ポータブルプレイヤーへ接続するならば、もう少しゲインを上げても良いと思う。 1uのコンデンサは最初0.1uだった。だが、あまりにも激しく動きすぎるのでこの値にたどり着いた。

20120217_1.jpg

静止電流は4mAと少なくて良い。三色の10連LEDもあったが、ピン配置が逆向きになってしまうので今回はこれを選んだ。