2015/04/18(土)シリアルオシレータ
EDN-Japanにあったシリアルオシレータ回路
2線式であるため回路の途中にSW代わりに追加する事で点滅が可能。元記事はこちら

2線式であるため回路の途中にSW代わりに追加する事で点滅が可能。元記事はこちら

昔は006PとST-26の組み合わせで昇圧してネオンランプを点灯させる記事がありました。ST-26は無いのですが使い捨てカメラのフラッシュ回路から取り出したトリガートランスを利用して作成した。

片側だけが光っている。まだ改良の余地がありそうだ。

こんな感じでソケットに載せてブレッドボード化。ブレッドボードは耐圧が全然足りていなくて、高圧側は隣のピンに指しても暗く光ってしまう位に電流が漏れている。



最近はブレッドボード利用が多いので、それに適した麦球を探していたが、入手出来たので記念にピカピカなど。
秋月の10連LEDと3.5ΦのピンジャックのDIP変換基板が入手出来たので組んでみた。

自分はPCのライン出力へ接続したので全段のアンプは+10dBと低めだが、ポータブルプレイヤーへ接続するならば、もう少しゲインを上げても良いと思う。 1uのコンデンサは最初0.1uだった。だが、あまりにも激しく動きすぎるのでこの値にたどり着いた。

静止電流は4mAと少なくて良い。三色の10連LEDもあったが、ピン配置が逆向きになってしまうので今回はこれを選んだ。