2020/12/05(土)引っ越しの整理で、ホーマー 4SP-420が2台も出てきた

古いラジオが発掘された。

20201205_0.jpg

どちらも同じ4SP-420だが片方はシリコントランジスタ(2SC1359,2SC828x3)でもう一方はゲルマニウムトランジスタ(2SA100,2SB176x3)を使用している。

20201205_1.jpg

シリコントランジスタの方では全てが2SC828でも問題ないと思われるが、敢えて高周波用のトランジスタを使っている所が素晴らしい。

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2010/05/24(月)レフレックスラジオ

[ラジオ]レフレックスラジオ向きのトランジスタ

耳で判断しているので性能は相対値。L0(聞こえない) L1(小さいが聞こえる)...L5(よく聞こえる)

ゲルマトランジスタ

同一品でもバラつきが大きいが、ドリフト型で且つhFEが高い物が良いようだ

L0 2SA202 2SA203

L1 2SA49 2SA101 2SA472

L2 2SA476

L3 2SA104

L4 2SA100 2SA77

2023/01/21追記

L5 2SA353

シリコントランジスタ

汎用品は大差がなかったが、中出力の物は感度が落ちている

L3 2SC735 2SC2001 2SC2120

L5 2SC372 2SC454 2SC536 2SC711 2SC717 2SC828 2SC829 2SC945 2SC1815

L5 2SC1906 2SC2878 2SC3355 2SC1923 2SC3622

2009/02/15(日)2SC945 一石レフレックスラジオの製作

一石レフレックスラジオ

ラジオ組んでみました。検波段にある3.3kの抵抗が肝。これを取り外すと発振しまくった。トランジスタを取り替えて楽しめるようにバイアスは可変式。

バイアスはコレクタ電流が0.5mAになるようにする。0.3mAでは感度がガクンと下がるのが判る。2mAだと混信が多くなりその上、鼻が詰まったような音になる。これはST-30の限界だろう。

感度はhFEに比例する。2SC3622(実測hFE=1500)は最高だった。2SC1906(実測hFE=160)も割と良かった(この石は高周波増幅部分でゲインが稼げるのだろう)。ここではやっぱり大好きな2SC945として暫く使い込むことにする。

1Tr Radio

2007/04/30(月)B級プッシュプルアンプ ST-28 ST-32使用

初めてのトランス式

ラジオのキットでは何度もお目にかかっているが、自分で一から製作したのは生まれて始めて。ブレッドボードにトランスを載せる為に16Pinの幅広ソケットを流用。トランジスタはいつもの2SC945(NEC)ランクはP(HFEの実測値は約300)。割とまともな音がするので気を良くして今日はこいつでBGMを流しながらの久々のBLOG更新だ。使っている抵抗の定数が4.3とか4.3Kとかなのは手持ちの古い物があったため。ドライバー段のエミッタバイパスコンデンサーはゲインが高すぎるため取り去った。出力段のST-32は新品で、ドライバートランスは20K:4Kと印字されておりデータからサンスイのST-28コンパチ品と思われる。

出力側から僅かだがNFBを掛けたのは視聴した結果、音域が狭く感じたので後から追加した。現在は電圧を9Vに上げて使用している。この場合アイドリング電流が流れすぎるのでバイアス抵抗を2.2Kから3.3Kに変更している

ブレッドボード
回路図