2020/12/05(土)引っ越しの整理で、ホーマー 4SP-420が2台も出てきた
2010/05/24(月)レフレックスラジオ
[ラジオ]レフレックスラジオ向きのトランジスタ
耳で判断しているので性能は相対値。L0(聞こえない) L1(小さいが聞こえる)...L5(よく聞こえる)
ゲルマトランジスタ
同一品でもバラつきが大きいが、ドリフト型で且つhFEが高い物が良いようだ
L0 2SA202 2SA203
L1 2SA49 2SA101 2SA472
L2 2SA476
L3 2SA104
L4 2SA100 2SA77
2023/01/21追記
L5 2SA353
シリコントランジスタ
汎用品は大差がなかったが、中出力の物は感度が落ちている
L3 2SC735 2SC2001 2SC2120
L5 2SC372 2SC454 2SC536 2SC711 2SC717 2SC828 2SC829 2SC945 2SC1815
L5 2SC1906 2SC2878 2SC3355 2SC1923 2SC3622
2009/09/12(土)3A5単球トランシーバの回路図
2009/02/15(日)2SC945 一石レフレックスラジオの製作
一石レフレックスラジオ
ラジオ組んでみました。検波段にある3.3kの抵抗が肝。これを取り外すと発振しまくった。トランジスタを取り替えて楽しめるようにバイアスは可変式。
バイアスはコレクタ電流が0.5mAになるようにする。0.3mAでは感度がガクンと下がるのが判る。2mAだと混信が多くなりその上、鼻が詰まったような音になる。これはST-30の限界だろう。
感度はhFEに比例する。2SC3622(実測hFE=1500)は最高だった。2SC1906(実測hFE=160)も割と良かった(この石は高周波増幅部分でゲインが稼げるのだろう)。ここではやっぱり大好きな2SC945として暫く使い込むことにする。

2007/04/30(月)B級プッシュプルアンプ ST-28 ST-32使用
初めてのトランス式
ラジオのキットでは何度もお目にかかっているが、自分で一から製作したのは生まれて始めて。ブレッドボードにトランスを載せる為に16Pinの幅広ソケットを流用。トランジスタはいつもの2SC945(NEC)ランクはP(HFEの実測値は約300)。割とまともな音がするので気を良くして今日はこいつでBGMを流しながらの久々のBLOG更新だ。使っている抵抗の定数が4.3とか4.3Kとかなのは手持ちの古い物があったため。ドライバー段のエミッタバイパスコンデンサーはゲインが高すぎるため取り去った。出力段のST-32は新品で、ドライバートランスは20K:4Kと印字されておりデータからサンスイのST-28コンパチ品と思われる。
出力側から僅かだがNFBを掛けたのは視聴した結果、音域が狭く感じたので後から追加した。現在は電圧を9Vに上げて使用している。この場合アイドリング電流が流れすぎるのでバイアス抵抗を2.2Kから3.3Kに変更している




