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家に死蔵しているセラミックフィルタ(中国製) SFU455Bで発振回路ができないか試してみた。旨く行けば455KHzの簡易発振器が出来上がるのでは?

最初に三端子セラロックと同じように組んでみたが何故か2.09MHzというとんでもない周波数で発振した。
成功した回路では無調整回路とは思えないくらい綺麗な出力を得ることが出来た。しかし出力インピーダンスは高く100K→10Kでは発振が止まってしまう。周波数をピッタリ455KHzに追い込めるかは追試が必要だが、455KHzが欲しいなら別のデバイスを使った方が良さそう。
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いつものaitendoさんにあるキットでトランジスタを使った回路となっている物一覧。注文を出すときについでに買ってしまうかもリスト。
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一般的にシリコンダイオードの順方向電圧(Vf)は0.6Vで計算する。しかし微弱領域(1uA程度)であれば実際の順方向電圧は0.2V~0.3V等と非常に低い。ゲルマラジオの検波に使ったことがあるけれど、ゲルマダイオード1N60と比べても音量は少し下がるけれど使えない事は無い。実際TOSHIBAのデータシート(1SS337)には珍しく小電流領域までグラフが描かれている。一般的なデータシート(1S2076A)では微弱領域までグラフが描かれていないが、同様の傾向を示すだろう。
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家にあるテスターはもう何十年も前に購入した物ばかりだが、HIOKIのアナログテスター以外は一般に出回っている安価なデジタルテスターが2台。これで十分に事足りている。今回とある事でテスターの内部抵抗の影響があったので試しに測定してみた。
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