検索条件
超再生検波を試す K-FM3TR-HLDの製作で用いた2SC538/2SC539繋がりで
1968年、オーディオ・エンジニアの三枝文夫が設計した新映電気のUni-VibeエフェクターのLFO部分をシュミレート。1Hz以下で発振し正弦波らしき信号が得られそう。話は変わって松下の2SC539はこの製品で使われたというだけで神格化されている。ビンテージサウンドというオカルトの世界観。

TrLFO2.asc
とりあえずブレッドボードの空きに汚い配線だが実際に組んでみた。トランジスタは2SC945を使用し電源は6V。オシロで観測すると0.5Hzとなっていて綺麗に発振している事が確認出来た。またエミッタ部分にアナログテスターを当てると発振している様子が良く判る。

