2022/01/25(火)ラジオ用の2.5mmプラグイヤホンを入手
2.5mmプラグのイヤホン
安価なイヤホンは100円ショップで沢山売っていますがナント2.5mmプラグのカナル式イヤホンが売ってい。AceとかHomerの古いラジオは2.5mmジャックが付いているので、これのイヤホンとなると今では入手が難しいと思ってい。しかしダイソー売っているという事は今でも現役で使われている機器があるのかなぁ。このサイズ。

安価なイヤホンは100円ショップで沢山売っていますがナント2.5mmプラグのカナル式イヤホンが売ってい。AceとかHomerの古いラジオは2.5mmジャックが付いているので、これのイヤホンとなると今では入手が難しいと思ってい。しかしダイソー売っているという事は今でも現役で使われている機器があるのかなぁ。このサイズ。


iPadのお供に便利そうなイヤホンを見つけて購入(100円)けれども音が悪すぎる。低音がボンボンと強調され、音域のバランスが悪く聞いていて疲れる。内部はどうなっているのだろと分解して写真を撮ってみた。

よく見ると小さなチップ抵抗らしき物が見える。抵抗値を測定すると
である。そこで想定される回路は多分こんな感じ。

少し前にクリスタルイヤホン(正しくはセラミックイヤホン)が出てきたので簡単な発振回路を作って見た。トランジスタは我が家のパーツボックスから出て来た古いトランジスタを流用。古くて錆が出ている2SB54の動作確認も兼ねている。こういったパーツの日本製が入手出来なくなって久しい。


本来の出力点は2つの10kΩの中点より取り出すがクリスタルイヤホンに直流を流したくないので2つのコンデンサー間より取り出した為、少し歪が多い。
当初2.2kΩの抵抗は3.9kΩだったが、ゲルマニウムトランランジスタでは発振しなかったので定数を変更した。古くて劣化している為か、選別しないと2.4Vでは発振しない物もあった。しかし電圧を9Vに上げれば大抵のゲルマニウムトランジスタが発振した。

一番簡単と思われる発振回路をブレッドボードで製作。コルピッツ発振回路に必要なエミッタとグランド間のコンデンサを意図的に外してある。実際はトランジスタの持つCie(ベースとエミッタ間の寄生容量)を利用する。そこでトランジスタを変えてどんな測定結果が出るだろうと試してみた。

主観的に4つのグループに別けてみた。発振出力と発振周波数は反比例します。発振出力が大きいから良いトランジスタではなく、寧ろCieが大きい事を示しています。こういった特性はテスターの簡易HFE測定では判らない動特性を見て取ることが出来ます
何気にインターネットでFujitsu版の8749であるMBL8749のデータシートを眺めていると'256x8bit static RAM'という文字が飛び込んできた。
8749という品番からIntelの8048ファミリーのチップでROM 2KB, RAM 128Bのハズなのに。そこで内蔵RAMのダンプを取ってみた。