2021/05/05(水)MAX3100のサンプルが到着
ダメ元でマキシムのページからMAX3100のサンプル依頼を申し込んだら本当にMAX3100が到着してしまった。

しかしG/Wも今日で終わりなんだよね。ボーレート用の1.8432MHz or 3.6864MHzのクリスタルが手元に無いんだ。
MAX3100の国内での入手方法
マルツで入手可能という事が分かった。
ダメ元でマキシムのページからMAX3100のサンプル依頼を申し込んだら本当にMAX3100が到着してしまった。

しかしG/Wも今日で終わりなんだよね。ボーレート用の1.8432MHz or 3.6864MHzのクリスタルが手元に無いんだ。
マルツで入手可能という事が分かった。
秋月電子さんのページには8CHトランジスタアレイとしてTD62083とTBD62083の両方が売っている。この2つの違いはTD62083がダーリントントランジスタでTBD62083がMOSトランジスタ。入力PINに流れる電流が異なる。データシートから読み取るにTD62083は2.7V/1mAでTBD62083は2.5V/0.1mA。8048の出力はCMOSでは無くHレベルの出力電流はとても少ない(VoH=2.5V/-50uA)。試して見たいなぁ。
同じく秋月さんに23LC512が売っている。これはSPIインターフェースのSRAMでこれも8048に接続して使用出来そう。SPI通信なら同期通信なのでソフトウェアでなんとでもなる。問題なのは8048にはUARTが無いので非同期シリアル通信を効率よく裁けないことだ。SPI通信のUARTデバイスだとMAX3100があるけれど入手は難しそうだな。
中古の8051Hだが6時間イレーズしても書き込みには失敗する。これの有効活用方法だがBASIC-52を修正して8051で動作するバージョンを発見した。素晴らしい。8051と8052ではメモリ容量以外に内蔵しているI/Oの数が異なるので一部の機能は削られている。まぁ、古いそれも壊れかけのチップに拘る必要性はないのだけれど、自分の断捨離力が足りないのだろうか。
イレーズ時間を長めに取っても上手く書き込めない幾つかの8751Hだが、外部ROMモードで試して見た結果、イレーズ直後は動作するが、書き込みに失敗すると外部ROMモードでも動作しない。そして再度イレーズすると外部モードでは動作する。8751HにはLockビットがあるので、書き込み失敗はそれが原因かな。それとも長めにイレーズせよというのはLockビットが中途半端にイレーズされないのが原因か。これから6時間イレーズに挑戦してみよう。