2026/06/30(火)Windows10でTopMaxを使う(DOS版の利用)
今回もっと簡単にTopMaxを使う事が出来るようになったのでメモとして残しておく。
- 概要
- TopMaxのソフトウェアはは2001年頃まであったDOS版を利用する
- Windows10上でDOSBox-Xエミュレータを使う
2025/04/05(土)MCS-48 8048と8243を使った構成での注意事項(覚書)
- P2(0-3)はP4-P7を使うとラッチされたデータは失われる
- BUSポートを他と共用する場合はMOVX命令を使いINS A,BUS/OUTL BUS,A/ANL BUS,#/ORL BUS,#は使わないこと
- 8243は8048の疑似双方向ポートではない。ポート(4ビット)単位で入力または出力ポートとして機能する
2023/01/14(土)obsolete 現役のEPROM Programmer EETools TopMax
こいつはセントロのパラレルポートI/F接続であり、専用ソフトウェアもWindows2000止まりである。こいつをどうやって現在の2023年でも稼働させているのかご紹介。
2021/06/21(月)Fujitsu版の8749(MBL8749)は内蔵RAM容量が256Byteだった
何気にインターネットでFujitsu版の8749であるMBL8749のデータシートを眺めていると'256x8bit static RAM'という文字が飛び込んできた。
8749という品番からIntelの8048ファミリーのチップでROM 2KB, RAM 128Bのハズなのに。そこで内蔵RAMのダンプを取ってみた。
2021/05/11(火)MCS48 8048ボードにピンソケットの追加
2006年に製作したボードにピンソケットを追加
Arduino用に購入した7SEGのLEDモジュールを8048で使って見たくて2006年に製作したボードにピンソケットを追加してみた。プログラムの作成には相変わらずアセンブラとPROMライタによる書き込みとソケット抜き差しが必要だがこれで少しはこのボードの有効活用が出来るかな。
